HONDA SHUTTLE INFORMATION

ホンダ シャトル

ホンダの新型シャトルは高品質かつ高級感があって、なおかつ使い勝手の向上を目指したクルマで、 フィットシャトルの後継車でもある。 よって、大衆車のイメージの強いフィットという名前を外してただのシャトルに決めた!」とシャトルの設計者は言う。

ホンダ シャトル

まずはじめにシャトルの外観のイメージですが、ポジィティブに言うとボリューム感がある。ネカティブにとらえるとぽっちゃりとしたイメージ。 ホイールベースの長さは現行のフィットと同じサイズですが、全長はシャトルの方が長い。

よってその分だけ視覚的に太く感じてしまうのだろう。 しかしながら、ホイールベースの長さはフィットと同じなので、最小回転半径は4.9mに収まる。小回り性能は良いのだ。

シャトルの室内空間

シャトルの座席

シートに座ってみるとインパネが見れる。そのデザインは「ホンダフィット」に同じイメージで、質感もコンパクトワゴンとしてはまあまあのレベルを保っていると思う。

シートの配列パターン
基本的にフィットと同じ。コンパクトワゴンではミドルサイズ並みに広いので、シャトルには少しばかりの余裕がある。 乗り心地についてはドライブシートは快適だ。

座面の奥行のサイズがしっかりと取られているのでカラダの沈み方もちょうど良い。175センチの私だが背もたれの高さもバランスがよくショルダー部分までしっかりとサポート。

後の座席
コンパクトに機能もついている、ちょっと硬い感じがする。 でもサイズ的には問題はなく、座面のフロント部分がを少しアップしているので腰の収まり具合もちょうど良い。コンパクトワゴンとして十分納得のできる居住性はあると感じる。

シャトルの試乗

そして、シャトルの試乗してみた。 ドライバーシートに座るとボンネットの先の部分は全く見えないが、5ナンバーだから車幅の感覚はだいたいわかる。

側方視界は平均的なレベルだが、前方視界はGOOD。 気になったのは後方の視界です。 サイドウインドウの下端が後ろに向けてアップしているデザインのために、とにかく見づらい。 購入を考えている方はぜひ縦列駐車等でチェックしてほしい。

シャトルのエンジン

直列4気筒の1.5Lエンジンを搭載。、ノーマルタイプとハイブリッドタイプが設定されています。 「シャトルG」に搭載されているエンジンですが、車量がフィットよりシャトルの方が71kgも重たいのに、パワー不足を感じさせないトルクフルなエンジンに感じる。

4000rpmあたりからパワーバンドに入る感じがあり、もう少し低回転からの駆動力をアップして欲しいと感じるが、3000rpmあたりでもトルクを感じる。 高回転域では吹き上がりは良く、6000rpm近くまで回るエンジンに仕上がってます。 エンジンサウンドも静かではないが、音質を含めてうるさいと感じるほどではない。

シャトルの新車価格

ホンダ シャトル 内容
価格 179~201万円